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主に事業者から食品衛生上問題のない廃棄予定品を引き受け、ecoeatでの販売、慈善団体/生活困窮者への支援で消費する直接的な食品ロス低減と食品に関する知識を広める為の啓発活動(取材/講演/ecoeat店頭での説明)によって間接的な食品ロス低減活動をしています。

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For Business

事業者の方へ

食品が余り、
処分に困っているので

片や食品が余ってしまい
片や食事を摂れない方がいる

この凸凹を均す活動に
ご協力をお願いします

For Consumer

お困りの方へ

生活に困り、
食事の摂取が困難なので

INFORMATION
2021.10.31

[活動報告] 2021年10月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減に つながる啓発活動を行いました。 本部 ヤフー株式会社取材、関西大学訪問取材、関西学院(ZOOM)、大阪市淀川...

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2021.10.15

[セミナーのご案内] ごみ問題最前線の第一回に登壇します

大阪ごみ減量推進会議主催の連続セミナー「ごみ問題最前線」の第一回を理事長高津が務めさせていただきます。 内容は「食品ロスをどう減らすか~流通の現場から」。 参加費は無償で会場は大阪梅田堂山町で...

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2021.10.05

[大阪市福島区の方へ] 福島区社会福祉協議会より食品セット無料配布のお知らせ

福島区社会福祉協議会の「あいあいフードパントリー」のお知らせです。 事前受付の上、福島区在住の方を優先に先着50名の方へ食品セット50名分が配布されます。 お申込み方法を確認の上、ご利用くださ...

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2021.09.30

[活動報告] 2021年9月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減に つながる啓発活動を行いました。 本部 日本水道新聞社、国連食糧農業機関(FAO)、クックパッド㈱FOOD C...

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2021.08.31

[活動報告] 2021年8月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減に つながる啓発活動を行いました。 ecoeat玉川店(本部含む) 大丸梅田店でエコフ共同開催、BS朝日バトンタ...

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2021.07.31

[活動報告] 2021年7月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減に つながる啓発活動を行いました。 ecoeat玉川店(本部含む) 高知県日高中学校(電話取材)、昭和女子大学附...

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2021.06.30

[活動報告] 2021年6月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減に つながる啓発活動を行いました。 ecoeat玉川店(本部含む) FM横浜、同志社国際高校、大阪大学、同志社大...

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2021.05.31

[活動報告] 2021年5月の活動

[活動報告] 下記取材(出演)等を受け、当団体の活動内容及び食品ロス削減に つながる啓発活動を行いました。 ecoeat玉川店(本部含む) TBS Nスタ(放映)、NHK、朝日新聞(電...

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OUR ACTIVITY

2021年1月~10月の合計値

  • 直接的
    食品ロス
    削減値

    0 t

  • 間接的
    食品ロス削減
    貢献値

    0

  • 食料品
    支援
    配送世帯数

    0 世帯
    他、団体多数

  • 直接的食品ロス 削減値

    捨てられる可能性の高い食品を当団体が買取、または寄贈を受けた品物の重量。
    単位はt(トン)で記載しており、賞味期限切迫や賞味期限切れ、パッケージミスや規格外食品が該当します。

  • 間接的食品ロス削減 貢献値

    食品ロス削減ショップecoeatのレジで会計された回数。
    全店の合計値で、購入者の方に食品ロスに関する啓蒙活動をし、食品ロスになりうる品を消費していただいております。
    上記の他、活動報告に記載の通り、取材・講演等をおこなっております。

  • 食料品支援 配送世帯数

    当団体に支援をお求めになり審査の結果、支援を実施した世帯数。
    上記の他、活動報告に記載の通り、社会福祉協議会・慈善団体・施設等にまとめた食品寄贈もおこなっております。

NOW MOTTAINAI
※ 数値は農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成25年度推計)時のもの

「本来食べられるのに廃棄される食品」
いわゆる「食品ロス(フードロス)」は、日本国内で
612万トンあると言われています。

近年ニュースにも登場する話題で、
食品ロスを減らす取り組みは
世界でも共通課題という認識となっています。

出典:農林水産省:食品廃棄物等の利用状況等(平成29年度推計)<概念図>を加工して作成

日本全体で1,535万トンの食品廃棄がある中、
「食べられる状態」での廃棄は3割以上に上る現状で、
経済的にも非合理的な状態と言えます。

こういった状況があるにも関わらず、
世界では栄養不足の状態にある方もいらっしゃいます。

こと日本においても恒常的に食品を必要としている方々が
いらっしゃる現状の中、本来食べられる食品を
適切に取り扱い、廃棄されることなく消費されることが
必要だと考えています。

Column

皆さまは食品の「賞味期限切れ」についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
『食べられるんだろうけど、おなかを壊すんじゃないかな?』
なんとなくそのようなイメージがあるのではないでしょうか。

「賞味期限」や「消費期限」について、一度学んでみましょう。